65 歳超雇用推進助成金

(65歳超継続雇用促進コース)

60~64歳の継続社員の在籍企業にオススメ

​ 定年と継続雇用制度、1年以上在籍している60歳から65歳までの社員の組み合わせによって、支給が変わり、高い額の受給も可能となります。

◆導入しやすいケースは

 導入しやすいケースとして考えられるのは、すでに60歳定年と65歳までの希望者全員再雇用制度を導入済の会社です。この場合定年を65歳まで引き上げると、対象者が、1人で、15万円、さらに3人の場合は、100万円になります。

 さらに66歳以上への定年引上げの場合では、対象者が1人の場合で、20万円、さらに3人の場合120万円になります。

◆受給額
 条件の組み合わせによって額が決まります

​ 額は、表のとおりです。