時間外労働等改善助成金

「働き方改革」に取り組みたい場合にオススメ

(勤務間インターバルコース)

●時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)です。昨年も、積極的に取り組んで、多くの申請実績があります。

 ポイントは、すべての対象事業場で、休息時間数が9時間以上11時間未満又は11時間以上の勤務間インターバルを導入することが成果目的です。

 そのために、求人媒体への掲載費用、労務管理用機器等の導入、生産性向上機器の導入等を実施した事業主に対して、その経費の一部が助成されます。

●助成額(1企業あたりの上限額)

【新規導入】
休息時間数が
・9時間以上11時間未満 80万円
・11時間以上      100万円

■経費の補助率 3/4
上記の金額は「一部補助」です。
つまり「取り組みをした額のうち75%を補助」する仕組みです。
なお、下記の「支給対象の取り組み」のうち、6から10の経費合計が
30万円(税込)を超える場合は、補助率が4/5に増額されます。

●支給対象の取組
1.労務管理担当者に対する研修(業務研修を含む)
2.労働者に対する研修(業務研修を含む)、周知・啓発
3.外部専門家によるコンサルティング
4.就業規則・労使協定等の作成・変更
5.人材確保に向けた取組
6.労務管理用ソフトウェア
7.労務管理用機器
8.デジタル式運行記録計
9.テレワーク用通信機器
10.労働能率の増進に資する設備・機器

■特に今年は、費用上限額が増額されております。1~5の取り組みに対する費用上限額は

10万円、6~10の取り組みに対する費用上限額はありません。

​■計画の交付申請期限が2019年11月15日(金)までとなっておりますので、お早めにご連絡ください。